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大豊町の農業 [農業一般]
しばらく更新しませんでしたm(_ _)m
そんな間も、暖かいコメントをいただいた方々。ホントにありがとうございました。
また少しずつ更新していこうと思います。
今、高知県の大豊町というところにいます。
こんなところです↓
四国の真ん中。山の中です。
農地はすべて棚田か段々畑。
若い人でも登り下りがきついようなところで、おじいさんおばあさんが、丁寧にやっています。
そして、1枚の面積が狭い。
1反ある農地を見れば、ここは広いなーと思います。
私は今、そんなところに住み、大豊ゆとりファームという会社で働いています。
大豊ゆとりファームは第3セクターの会社なので、町のためになるような仕事もしています。
高齢で耕作ができなくなった人の農地を借りて、田んぼや畑をつくったり。
碁石茶という、大豊町で昔からつくられているお茶をつくって、販路を広げたり。
町道の補修をしたり。
山の道の雪かきをしたり。
いろいろです。
町のためにいろいろやってるのもありますが、いろいろやらないと、農業だけでは厳しいからです。
大豊町の農業は、兼業が当たり前。
そのためには、木も切ります。
木の運搬もします。
なんでもやって、そして小さい農地でいろいろと工夫しながら畑をやって、なんとか農業で生計を立てるところです。
いいところです。
そんな間も、暖かいコメントをいただいた方々。ホントにありがとうございました。
また少しずつ更新していこうと思います。
今、高知県の大豊町というところにいます。
こんなところです↓
四国の真ん中。山の中です。
農地はすべて棚田か段々畑。
若い人でも登り下りがきついようなところで、おじいさんおばあさんが、丁寧にやっています。
そして、1枚の面積が狭い。
1反ある農地を見れば、ここは広いなーと思います。
私は今、そんなところに住み、大豊ゆとりファームという会社で働いています。
大豊ゆとりファームは第3セクターの会社なので、町のためになるような仕事もしています。
高齢で耕作ができなくなった人の農地を借りて、田んぼや畑をつくったり。
碁石茶という、大豊町で昔からつくられているお茶をつくって、販路を広げたり。
町道の補修をしたり。
山の道の雪かきをしたり。
いろいろです。
町のためにいろいろやってるのもありますが、いろいろやらないと、農業だけでは厳しいからです。
大豊町の農業は、兼業が当たり前。
そのためには、木も切ります。
木の運搬もします。
なんでもやって、そして小さい農地でいろいろと工夫しながら畑をやって、なんとか農業で生計を立てるところです。
いいところです。
うちのベランダ [大豊町周辺]
うちのベランダにお客さん。
ニホンアマガエル。
ベランダに置いてある椅子の上にいました。
きっと、夜に窓のあかりを目指して飛んでくる無数の虫たちを食べてくれているのでしょう。
家は、穴内川が削ったV字谷の中腹にあります。
谷の側面で多少緩やかなところを削って、建っています。
家の下には、田植えを終えたばかりの小さな田んぼ。
晴れた時の風景は、こんな感じです。
いろいろ不便なこともありますが、いいところですよ。
お金で買えないものがいっぱいあります。
ニホンアマガエル。
ベランダに置いてある椅子の上にいました。
きっと、夜に窓のあかりを目指して飛んでくる無数の虫たちを食べてくれているのでしょう。
家は、穴内川が削ったV字谷の中腹にあります。
谷の側面で多少緩やかなところを削って、建っています。
家の下には、田植えを終えたばかりの小さな田んぼ。
晴れた時の風景は、こんな感じです。
いろいろ不便なこともありますが、いいところですよ。
お金で買えないものがいっぱいあります。
引っ越しました。 [農業一般]
原発事故を受けて、引っ越しました。
小山は福島第一から200km近く離れているので、問題はありません。
ただ、私は、初心者ながら農業で生計をたてなければならないので、農業初心者としては場所をかえた方が良いかと思いました。
引っ越して失ったもの。親しくしていただいた方々、お世話になった多くの方々との別れ。
筆舌に尽くしがたいものがあります。
そんな状況もあり、ブログもしばらくお休みしておりました。
その間もコメントをいただいた方々、見にきていただいた方々、どうもありがとうございます。
また、少しずつ書いていこうと思います。
今、高知県の大豊町というところにおります。
四国の真ん中あたり。
山の中です。
前の仕事で来たことがあり、その縁で、この町に住むことにしました。
山を切り裂くように川が流れています。
四国三郎と言われる吉野川の支流で、穴内川という川。
川に切り裂かれた山肌の中で、住めるところを探して人が住んでいるような、そんなところです。
いいところです。
小山は行けども行けども平地でしたが、ここはその真逆のようなところです。
ここでまた、農業をしようとしています。
大豊町のことは、これからまた、少しずつ書いていきます。
今回は、ブログをお休みしていた間のことを、書いておこうと思います。
書くにあたって、写真を整理しました。
けっこうまめに撮ってますねぇ。我ながら感心しました。
3月11日以降は1枚もありませんが。
まず、ハウスが完成しましたよね。
その中を耕耘して、播種しました。
播いたのは、ダイコン、カブ、キャベツ、カラシナ、コマツナです。
1月半ばに撮った写真です。
種を播いただけだから、おもしろくもなんともありませんが、本人としてはここまでくるのが大変だったので、感慨深い写真です。
そして、芽が出ました。
1月下旬。
当時はかなり寒かったので、正直、芽が出ないんじゃないかと心配してました。
最初、たくさん植えているうちのほんの一部が発芽して、これもかなり嬉しかったです。
そんな中、宇都宮にある、県の農業大学校で、大型特殊免許が取れる講習会があり、それに参加しました。
この間、授業が10数日あり、朝から夕方までなので、農作業の方があまりできず心配でした。
でも、授業はなかなか面白かったです。
運転の実技が半分以上ですが、機械のしくみや整備、牽引車両の付け方などの講習や、外部講師を招いて日本の食糧問題なんかについても抗議してもらいました。
その後、ハウスに植えた野菜が大きくなってきて、間引きをしました。
多めに植えているので、元気なやつを1本残して、その他を抜きます。
抜いた苗は、初収穫みたいなもの。
おひたしにして食べました。
いやー、これは、涙が出るくらいうまかったですね。
最後に3月9日のハウスの中の写真。
もう収穫一歩前。
このころ、近所の直売所に置いてもらえるようにお願いして回ったりしてました。
ブログをお休みしてる間は、そんな日々でした。
以上、久しぶりの投稿です。
ケロケロトンボ農園は、栃木県から高知県に引っ越しました。
今後とも、よろしくお願いします。
小山は福島第一から200km近く離れているので、問題はありません。
ただ、私は、初心者ながら農業で生計をたてなければならないので、農業初心者としては場所をかえた方が良いかと思いました。
引っ越して失ったもの。親しくしていただいた方々、お世話になった多くの方々との別れ。
筆舌に尽くしがたいものがあります。
そんな状況もあり、ブログもしばらくお休みしておりました。
その間もコメントをいただいた方々、見にきていただいた方々、どうもありがとうございます。
また、少しずつ書いていこうと思います。
今、高知県の大豊町というところにおります。
四国の真ん中あたり。
山の中です。
前の仕事で来たことがあり、その縁で、この町に住むことにしました。
山を切り裂くように川が流れています。
四国三郎と言われる吉野川の支流で、穴内川という川。
川に切り裂かれた山肌の中で、住めるところを探して人が住んでいるような、そんなところです。
いいところです。
小山は行けども行けども平地でしたが、ここはその真逆のようなところです。
ここでまた、農業をしようとしています。
大豊町のことは、これからまた、少しずつ書いていきます。
今回は、ブログをお休みしていた間のことを、書いておこうと思います。
書くにあたって、写真を整理しました。
けっこうまめに撮ってますねぇ。我ながら感心しました。
3月11日以降は1枚もありませんが。
まず、ハウスが完成しましたよね。
その中を耕耘して、播種しました。
播いたのは、ダイコン、カブ、キャベツ、カラシナ、コマツナです。
1月半ばに撮った写真です。
種を播いただけだから、おもしろくもなんともありませんが、本人としてはここまでくるのが大変だったので、感慨深い写真です。
そして、芽が出ました。
1月下旬。
当時はかなり寒かったので、正直、芽が出ないんじゃないかと心配してました。
最初、たくさん植えているうちのほんの一部が発芽して、これもかなり嬉しかったです。
そんな中、宇都宮にある、県の農業大学校で、大型特殊免許が取れる講習会があり、それに参加しました。
この間、授業が10数日あり、朝から夕方までなので、農作業の方があまりできず心配でした。
でも、授業はなかなか面白かったです。
運転の実技が半分以上ですが、機械のしくみや整備、牽引車両の付け方などの講習や、外部講師を招いて日本の食糧問題なんかについても抗議してもらいました。
その後、ハウスに植えた野菜が大きくなってきて、間引きをしました。
多めに植えているので、元気なやつを1本残して、その他を抜きます。
抜いた苗は、初収穫みたいなもの。
おひたしにして食べました。
いやー、これは、涙が出るくらいうまかったですね。
最後に3月9日のハウスの中の写真。
もう収穫一歩前。
このころ、近所の直売所に置いてもらえるようにお願いして回ったりしてました。
ブログをお休みしてる間は、そんな日々でした。
以上、久しぶりの投稿です。
ケロケロトンボ農園は、栃木県から高知県に引っ越しました。
今後とも、よろしくお願いします。
路地の耕耘 [農作業]
畑の路地を耕耘しました。
まず、畑を歩いて、大きめの石を取り除きます。
うちの畑は3反(3,000㎡)程度で、そんなに広いわけでもないのですが、3反というと30m×100m。
歩いて砂利を拾うのも大変です。
また、砂利が結構たくさんあって、ちょっと集めると、すぐこんな感じになります。
こんな感じを何度も繰り返して、砂利を取り除き、青いトラクターで耕耘します。
しかし、これでトラクターなかったら、鍬でやるの?
とてもできない。
昔の人は、鍬で全部耕してたんですよね。
大変なことだと思います。
機械のありがたさを痛感します。
遠いところからの写真を1枚。
がんばって建てたハウスがちっちゃく見えます。
最近、農家が高齢化して、もう耕せないということで耕作放棄地が増えています。
農地は、耕作せずに放っておくと、草が生えたり木が生えたりして、害虫が増えるし、見栄えも良くありません。
一度耕作放棄地になってしまうと、再度農地として使うためには、多くの手間が必要になります。
そんなこんなで、耕作放棄地を増やさないために、第三セクターの営農会社などが、もう耕せないという人の農地の営農を請け負ったりしています。
でも、営農会社も、赤字続きだと持続的な経営ができないので、そういった農地の営農は請け負いたがりません。
効率の悪い農地。
狭かったり、会社から遠いところにあったり。
一番効率が悪いとみなされる農地は、機械を入れることができない農地です。
農地まで道が付いてなかったり、道が付いてても狭い道だったり。ちっちゃい棚田や段々畑だったり。
機械を入れることができないと、それはそれは、大変な労力を強いられることになります。
たいがい、そういうところは、面積も狭いところが多いし。
農業の経営も、なかなか大変なことです。
機械はありがたい。機械が入る農地で農業ができる私は幸せ者です。
というお話でした。
トラクターで耕してると、鳥が寄ってきます。
土が掘り返されて、ミミズや虫なんかが出てくるんでしょうね。
トラクターについてきてくれるので、一人の農作業の寂しさがちょっと癒されます。
セグロセキレイ。
小山市の鳥。
写真があまり良くないです。
コンパクトカメラで無理して撮ってるんですよね。
早く、いいカメラを、引っ越しの段ボールから発掘しないと。
次は、作業の合間の休憩写真。
最近、風が強くて寒いので、軽トラの中でコーヒー飲んでます。
コーヒーの湯気で、フロントガラスが曇ってます。
早く暖かくなんないかなー。
まず、畑を歩いて、大きめの石を取り除きます。
うちの畑は3反(3,000㎡)程度で、そんなに広いわけでもないのですが、3反というと30m×100m。
歩いて砂利を拾うのも大変です。
また、砂利が結構たくさんあって、ちょっと集めると、すぐこんな感じになります。
こんな感じを何度も繰り返して、砂利を取り除き、青いトラクターで耕耘します。
しかし、これでトラクターなかったら、鍬でやるの?
とてもできない。
昔の人は、鍬で全部耕してたんですよね。
大変なことだと思います。
機械のありがたさを痛感します。
遠いところからの写真を1枚。
がんばって建てたハウスがちっちゃく見えます。
最近、農家が高齢化して、もう耕せないということで耕作放棄地が増えています。
農地は、耕作せずに放っておくと、草が生えたり木が生えたりして、害虫が増えるし、見栄えも良くありません。
一度耕作放棄地になってしまうと、再度農地として使うためには、多くの手間が必要になります。
そんなこんなで、耕作放棄地を増やさないために、第三セクターの営農会社などが、もう耕せないという人の農地の営農を請け負ったりしています。
でも、営農会社も、赤字続きだと持続的な経営ができないので、そういった農地の営農は請け負いたがりません。
効率の悪い農地。
狭かったり、会社から遠いところにあったり。
一番効率が悪いとみなされる農地は、機械を入れることができない農地です。
農地まで道が付いてなかったり、道が付いてても狭い道だったり。ちっちゃい棚田や段々畑だったり。
機械を入れることができないと、それはそれは、大変な労力を強いられることになります。
たいがい、そういうところは、面積も狭いところが多いし。
農業の経営も、なかなか大変なことです。
機械はありがたい。機械が入る農地で農業ができる私は幸せ者です。
というお話でした。
トラクターで耕してると、鳥が寄ってきます。
土が掘り返されて、ミミズや虫なんかが出てくるんでしょうね。
トラクターについてきてくれるので、一人の農作業の寂しさがちょっと癒されます。
セグロセキレイ。
小山市の鳥。
写真があまり良くないです。
コンパクトカメラで無理して撮ってるんですよね。
早く、いいカメラを、引っ越しの段ボールから発掘しないと。
次は、作業の合間の休憩写真。
最近、風が強くて寒いので、軽トラの中でコーヒー飲んでます。
コーヒーの湯気で、フロントガラスが曇ってます。
早く暖かくなんないかなー。
小山の雪 [日記]
最近さむいですねー。
小山にも雪が降りました![[雪]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/4.gif)
すぐ溶けましたが、やっぱ雪が降るだけで、寒さが一段と厳しくなる感じがします。
この寒い時期に、春に向けた準備をしよう。
春はもうすぐだ![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
番外編。
庭に車庫をつくりたいのですが、お金が無いので、タープを張ってみました。
今のところ、少々の風が吹いても大丈夫。
台風の時はどうかなー。
小山にも雪が降りました
すぐ溶けましたが、やっぱ雪が降るだけで、寒さが一段と厳しくなる感じがします。
この寒い時期に、春に向けた準備をしよう。
春はもうすぐだ
番外編。
庭に車庫をつくりたいのですが、お金が無いので、タープを張ってみました。
今のところ、少々の風が吹いても大丈夫。
台風の時はどうかなー。
はたけのトトロ [作物]
期待してる亀戸大根。
ちょっと元気がありません。
ここんとこ、寒さが増してますからねぇ。
トンネルでもしてやればいいんですけど。そんな甲斐性も無いし。。。
ハウスをもっと早く建てれれば、ハウスの中に植えてやったんですけどねぇ。
でも、元気なやつもいるんですよ。
元気な亀戸大根。
元気なソラマメ。
元気なキヌサヤエンドウ。
キヌサヤエンドウは、ちゃんと、棒に絡みつく糸みたいなのが出てます。
この糸みたいなやつ、何て名前でしたっけ?
ご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。
元気なフユナ
最近、かなり寒くなってきました。
寒さは、最低あと2ヶ月くらいは続くのでしょう。
寒いと、作物もあまり生長しないし、ひどい時は弱って枯れちゃったりするし。
結果が出ない時は、気持ちもブルーになってしまいます。
今朝、庭でヨメとタバコを吸ってた時、何となく、
「最近、畑に行くのが少し億劫なんだよねー。畑に魔物がいるような気がしちゃう。」
とつぶやいたら、ヨメが、
「畑にいるのはトトロだよ。 トトロは 『早く種植えてー』 って思ってるよ。」
と言ってました。
ヨメよ。トイレの神様のおばーちゃんみたいなこと言うな。
子供じゃねーんだぞ。
そんでもって畑に行ってみたら、何となく、ホントにトトロがいるような気がしました。
乗せられやすい俺。。。
ちょっと元気がありません。
ここんとこ、寒さが増してますからねぇ。
トンネルでもしてやればいいんですけど。そんな甲斐性も無いし。。。
ハウスをもっと早く建てれれば、ハウスの中に植えてやったんですけどねぇ。
でも、元気なやつもいるんですよ。
元気な亀戸大根。
元気なソラマメ。
元気なキヌサヤエンドウ。
キヌサヤエンドウは、ちゃんと、棒に絡みつく糸みたいなのが出てます。
この糸みたいなやつ、何て名前でしたっけ?
ご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。
元気なフユナ
最近、かなり寒くなってきました。
寒さは、最低あと2ヶ月くらいは続くのでしょう。
寒いと、作物もあまり生長しないし、ひどい時は弱って枯れちゃったりするし。
結果が出ない時は、気持ちもブルーになってしまいます。
今朝、庭でヨメとタバコを吸ってた時、何となく、
「最近、畑に行くのが少し億劫なんだよねー。畑に魔物がいるような気がしちゃう。」
とつぶやいたら、ヨメが、
「畑にいるのはトトロだよ。 トトロは 『早く種植えてー』 って思ってるよ。」
と言ってました。
ヨメよ。トイレの神様のおばーちゃんみたいなこと言うな。
子供じゃねーんだぞ。
そんでもって畑に行ってみたら、何となく、ホントにトトロがいるような気がしました。
乗せられやすい俺。。。
竹輪の友 [日記]
高校の同窓会に行ってきました。
もういい年頃なので、みんなそれなりの顔になっています。
ボクもいろいろあったけど、みんなも楽しいことばかりじゃなかったんだろうなと、おだやかな顔に浮かぶシワを見ながら思いました。
だからこそ、楽しいひと時を過ごせたのかもしれません。
自分の好きな化学実験を一所懸命に小学校の生徒に教えてたら、その生徒が大人になって化学の道に進んだことを後から聞いた。
嬉しかった。と言う小学校教師。
学生服着てガニマタでチャリンコこいでた君の、真っ直ぐな気持ちが子供に届いた話を聞けたことが、ボクは嬉しい。
写真の人は、ちょっとした有名人。
チクワで笛を作って、吹いて、食べちゃう人。
その音色は、しっかりしてるけどやわらかく、彼の人柄そのもののような感覚。
去年は海外10ヶ国から「すり身アーティスト」として取材を受けたそうです。
彼とは、高校時代にはあまりしゃべったことがありませんでしたが、今回少しお話して、おだやかでステキな人だなーと、改めて思いました。
古きを温め、新しきを知った、今年のお正月のひとこまでした。
もういい年頃なので、みんなそれなりの顔になっています。
ボクもいろいろあったけど、みんなも楽しいことばかりじゃなかったんだろうなと、おだやかな顔に浮かぶシワを見ながら思いました。
だからこそ、楽しいひと時を過ごせたのかもしれません。
自分の好きな化学実験を一所懸命に小学校の生徒に教えてたら、その生徒が大人になって化学の道に進んだことを後から聞いた。
嬉しかった。と言う小学校教師。
学生服着てガニマタでチャリンコこいでた君の、真っ直ぐな気持ちが子供に届いた話を聞けたことが、ボクは嬉しい。
写真の人は、ちょっとした有名人。
チクワで笛を作って、吹いて、食べちゃう人。
その音色は、しっかりしてるけどやわらかく、彼の人柄そのもののような感覚。
去年は海外10ヶ国から「すり身アーティスト」として取材を受けたそうです。
彼とは、高校時代にはあまりしゃべったことがありませんでしたが、今回少しお話して、おだやかでステキな人だなーと、改めて思いました。
古きを温め、新しきを知った、今年のお正月のひとこまでした。
ハウス完成で今年も終了 [農業用の道具]
ハウス完成しました!
窓が開きます!
今年は、3月まで徹夜でサラリーマン、4月からはノウギョウミナライ、11月から自分の農業開始。
その間に、東京から小山に引っ越し、小山市内でまた引っ越し、最後は全くやったことのないパイプハウス建設。
収入は無し。
よくやったと思います。
めでたくパイプハウス完成で今年を終わることができ、ホントに嬉しい。
ともだちの大切さも身にしみてわかりました。
優勝は白。
来年も、よろしくお願いいたします。
窓が開きます!
今年は、3月まで徹夜でサラリーマン、4月からはノウギョウミナライ、11月から自分の農業開始。
その間に、東京から小山に引っ越し、小山市内でまた引っ越し、最後は全くやったことのないパイプハウス建設。
収入は無し。
よくやったと思います。
めでたくパイプハウス完成で今年を終わることができ、ホントに嬉しい。
ともだちの大切さも身にしみてわかりました。
優勝は白。
来年も、よろしくお願いいたします。
ボクがまだフェンシングが好きなわけ [フェンシング]
以前通ってたフェンシングクラブの、今年最後の納会試合に行ってきました。
東京から小山に引っ越して、片道2時間半。
残念ながら、近くはない。
練習に参加すること自体が1年ぶりでした。
1年前と較べたら体重が10kg少なくなってるので、案外動けるんじゃないかなーと思ってましたが、甘かった。
動けることは動けるんですが、フェンシングで一番重要な、間合いの取り方の感覚が無くなってました。
やっぱり継続的に練習しないとだめですね。
ボクは高校でフェンシングを始めました。
その後、20年近い間、忘れてました。
仕事ばかりで何もいいことがなかった頃、「またフェンシングでもやってみるか」と思いました。
そのフェンシングクラブに、まさるくんがいました。
まさるくんは、人にフェンシングを教えるのが、すごく上手でした。
まさるくんに教えてもらって、世界に羽ばたいていった人は、一人や二人ではありません。
20年もフェンシングをやってなかったボクは、まさるくんのおかげで、高校の頃よりも、ずっと上手になった気がします。
まさるくんは、日本一になったこともあるけど、オリンピックの候補選手になったこともあるけど、今で言う太田選手みたいな華々しい活躍はしませんでした。
でも、フェンシングを教えるのは、すごく上手でした。
あんなに上手にフェンシングを教えることができる人を、ボクはまだ見たことがありません。
まさるくんは真面目でした。
必ず練習に来ました。
まさるくんとボクと二人だけで、誰も来ない年末最後の練習をしたこともあります。
まさるくんが剣を持つ手にはめていた愛用のグローブは、何年も使って穴だらけでした。
まさるくんにフェンシングを教えてもらって、何とか試合ができるようになった頃、外で行われた初心者大会でボクが勝って、景品としてグローブをもらいました。
次の練習日にまさるくんに勝利を報告し、景品のグローブをプレゼントしたら、いつも仏頂面のまさるくんは、まんざらでもない顔をしながら新しいグローブをはめて、何事もなかったようにまた練習を始めました。
まさるくんは、みんなで楽しくお酒を飲むのが大好きでした。
毎週の練習の後、ボクたちは、まさるくんに連れられて、お酒を飲みに行きました。
それまでボクは全然飲めなかったのですが、毎週まさるくんに鍛えられて、結構飲めるようになってしまいました。
まさるくんは、腕っ節が強い人でした。
たまにスナックに行くと、ボクは必ずまさるくんに「千円出せ」と言われます。
お互い千円札を机に置いて、おねーさんの前で腕相撲。
勝ったまさるくんが手にした二千円を、まさるくんが、そのまま観客のおねーさんにあげる。
おねーさん喜ぶ。
そんな、粋なような無粋なような、憎めない遊びをする人でした。
まさるくんは、理由はわからないけど、寂しかったんじゃないかと思います。
だから、みんなと楽しく騒ぐのが好き。
何もわからない新入りのボクが入ってきても、仏頂面で、いろいろと面倒をみてくれました。
フェンシングを教えてもらった人だけど、まさるファミリーに加えてもらった、そんな気がします。
当時のボクは、仕事ばかりで何もいいことがなかったので、それがすごく嬉しかった。
まさるくんは、今は重い病気にかかって、フェンシングもできなくなってしまいました。
ボクを大事にしてくれたまさるくんは、フェンシングが好きでした。
だから、ボクはまだフェンシングが好きです。
まさるくんがボクにしてくれたことを、大事にしたいと思います。
東京から小山に引っ越して、片道2時間半。
残念ながら、近くはない。
練習に参加すること自体が1年ぶりでした。
1年前と較べたら体重が10kg少なくなってるので、案外動けるんじゃないかなーと思ってましたが、甘かった。
動けることは動けるんですが、フェンシングで一番重要な、間合いの取り方の感覚が無くなってました。
やっぱり継続的に練習しないとだめですね。
ボクは高校でフェンシングを始めました。
その後、20年近い間、忘れてました。
仕事ばかりで何もいいことがなかった頃、「またフェンシングでもやってみるか」と思いました。
そのフェンシングクラブに、まさるくんがいました。
まさるくんは、人にフェンシングを教えるのが、すごく上手でした。
まさるくんに教えてもらって、世界に羽ばたいていった人は、一人や二人ではありません。
20年もフェンシングをやってなかったボクは、まさるくんのおかげで、高校の頃よりも、ずっと上手になった気がします。
まさるくんは、日本一になったこともあるけど、オリンピックの候補選手になったこともあるけど、今で言う太田選手みたいな華々しい活躍はしませんでした。
でも、フェンシングを教えるのは、すごく上手でした。
あんなに上手にフェンシングを教えることができる人を、ボクはまだ見たことがありません。
まさるくんは真面目でした。
必ず練習に来ました。
まさるくんとボクと二人だけで、誰も来ない年末最後の練習をしたこともあります。
まさるくんが剣を持つ手にはめていた愛用のグローブは、何年も使って穴だらけでした。
まさるくんにフェンシングを教えてもらって、何とか試合ができるようになった頃、外で行われた初心者大会でボクが勝って、景品としてグローブをもらいました。
次の練習日にまさるくんに勝利を報告し、景品のグローブをプレゼントしたら、いつも仏頂面のまさるくんは、まんざらでもない顔をしながら新しいグローブをはめて、何事もなかったようにまた練習を始めました。
まさるくんは、みんなで楽しくお酒を飲むのが大好きでした。
毎週の練習の後、ボクたちは、まさるくんに連れられて、お酒を飲みに行きました。
それまでボクは全然飲めなかったのですが、毎週まさるくんに鍛えられて、結構飲めるようになってしまいました。
まさるくんは、腕っ節が強い人でした。
たまにスナックに行くと、ボクは必ずまさるくんに「千円出せ」と言われます。
お互い千円札を机に置いて、おねーさんの前で腕相撲。
勝ったまさるくんが手にした二千円を、まさるくんが、そのまま観客のおねーさんにあげる。
おねーさん喜ぶ。
そんな、粋なような無粋なような、憎めない遊びをする人でした。
まさるくんは、理由はわからないけど、寂しかったんじゃないかと思います。
だから、みんなと楽しく騒ぐのが好き。
何もわからない新入りのボクが入ってきても、仏頂面で、いろいろと面倒をみてくれました。
フェンシングを教えてもらった人だけど、まさるファミリーに加えてもらった、そんな気がします。
当時のボクは、仕事ばかりで何もいいことがなかったので、それがすごく嬉しかった。
まさるくんは、今は重い病気にかかって、フェンシングもできなくなってしまいました。
ボクを大事にしてくれたまさるくんは、フェンシングが好きでした。
だから、ボクはまだフェンシングが好きです。
まさるくんがボクにしてくれたことを、大事にしたいと思います。
クリスマスケーキ [写真、カメラなど]
クリスマスケーキ。
うちの奥さんが買ってきてくれました。
サンタさんが上を向いてる。
ケーキをつくる人も、このケーキを、みんながどこから見るのかなーと思うんでしょうね。
上から見る人が多いと思って、サンタさんにも上を向いてもらったんでしょう。
正面から。
上を見てるサンタさんはあごひげ濃いから、正面から見てもアゴが気になりません。
生クリームがおいしそう。
ペンタックスoptioW90、ISO400、1/4秒、f3.5手持ち撮影。
背景にゴミが入っていたので、撮影画像全体の中央1/3くらいをトリミングしてます。
ストロボを使わずロウソクの明かりのみ。
スポットAFでサンタさんに合焦させたつもりが、明るい背景の方にピントが合ってしまって、サンタさんはボケボケです。
電子式手振れ補正の効果でしょうか。ピントさえ合ってれば、暗いとこでも結構いけそう。
しかし、ISO400の画質はイマイチか。
うちの奥さんが買ってきてくれました。
サンタさんが上を向いてる。
ケーキをつくる人も、このケーキを、みんながどこから見るのかなーと思うんでしょうね。
上から見る人が多いと思って、サンタさんにも上を向いてもらったんでしょう。
正面から。
上を見てるサンタさんはあごひげ濃いから、正面から見てもアゴが気になりません。
生クリームがおいしそう。
ペンタックスoptioW90、ISO400、1/4秒、f3.5手持ち撮影。
背景にゴミが入っていたので、撮影画像全体の中央1/3くらいをトリミングしてます。
ストロボを使わずロウソクの明かりのみ。
スポットAFでサンタさんに合焦させたつもりが、明るい背景の方にピントが合ってしまって、サンタさんはボケボケです。
電子式手振れ補正の効果でしょうか。ピントさえ合ってれば、暗いとこでも結構いけそう。
しかし、ISO400の画質はイマイチか。
兄と買いもの [日記]
クリスマスで思い出すのは、お小遣いが1日10円の頃。
親から何か買ってもらえるのは、お正月とクリスマスと誕生日と秋祭りの日だけでした。
ある年のクリスマスの日、兄が母から1,000円札を渡されて、兄と私の2人きりで、国鉄に乗って、となり町まで、クリスマスケーキを買いに行きました。
兄は私より3つ年上でしたが、それでも何せ小学生。
何もわからない子供2人が、大金を持って、汽車で隣町まで買い物に行きました。
今のJRはイメージがいいですけど、昔の国鉄はひどかったんですよ。
田舎のちっちゃい駅に駅員が5人くらいいて、そのうち3人くらいのお偉方はやることなくて、いつも座ってお茶飲んでました。
残りの2人くらいの若い衆が、たまに来る汽車に向かって旗振ったり、乗客に切符を売ったりしてるんですが、それがすごく偉そうな感じで。
特に子供から見ると、すごく恐かったんです。
子供にとって、駅員さんは「恐い人」というイメージでしかありませんでした。
電車の運転手さんは、田んぼから手を振るとニッコリ手を振り返してくれてましたが。
何で駅員さんは恐かったんでしょうね。
まぁ、親方日の丸の、のんびりした時代だったんでしょう。
隣町には大きな駅があって、当時、自動券売機が導入されたばかり。
駅員さんと話をしなくて良いのはありがたいのですが、これが時々エラーを起こして止まる。
兄がお金を入れてくれて、私が行き先の料金を押すと、やっぱりそういう時に限ってエラーで販売中止になり、異常を知らせる呼び出しのベルがジリリリンと鳴り響きました。
大変なことをしてしまった。
もうそれだけで頭の中は真っ白です。
それに追い打ちをかけるように、自動券売機の横の覗き窓が、大きな金属音を立てて勢いよく開き、やっぱり恐い駅員さんが睨んでました。
せっかくケーキを買ってきたのに、帰りは悲しい道のりでした。。。
兄は、私にとって、必ずしも優しくはありませんでした。
兄弟げんかは毎日。
必ず1日1回泣かされました。
場合によっては、けんかになる前からすでに私が泣いてました。
駅員さんに怒られた時、私は当然泣いてましたが、兄はどうだったかなぁ。
私は私のことで手一杯でしたが、無事に家に帰ったことを考えると、たぶん兄が駅員と交渉して切符を買ったのでしょう。
私は泣いてただけでしたから。
たぶんその後、兄にも怒られて、さらに大泣きしながら帰ったんだと思います。
クリスマスというと、私はよくこのことを思い出します。
でも、今から考えると、私はいつも泣いてるだけでしたが、兄はホントにまずい場面になると、私を守ってくれたなーと思います。
私が、知らないガキに泣かされたら、兄は弱いくせにそのガキに文句を言いに行って、返り討ちに合ってやっぱり泣いてました。
うちの父親は仕事ばかりでほとんど家にいませんでしたから、私は弱っちぃ兄の背中を見て育ったようなものなのかもしれません。
今日は12月25日。
ケーキ安くなってますかね。
久しぶりに買ってくるか。
親から何か買ってもらえるのは、お正月とクリスマスと誕生日と秋祭りの日だけでした。
ある年のクリスマスの日、兄が母から1,000円札を渡されて、兄と私の2人きりで、国鉄に乗って、となり町まで、クリスマスケーキを買いに行きました。
兄は私より3つ年上でしたが、それでも何せ小学生。
何もわからない子供2人が、大金を持って、汽車で隣町まで買い物に行きました。
今のJRはイメージがいいですけど、昔の国鉄はひどかったんですよ。
田舎のちっちゃい駅に駅員が5人くらいいて、そのうち3人くらいのお偉方はやることなくて、いつも座ってお茶飲んでました。
残りの2人くらいの若い衆が、たまに来る汽車に向かって旗振ったり、乗客に切符を売ったりしてるんですが、それがすごく偉そうな感じで。
特に子供から見ると、すごく恐かったんです。
子供にとって、駅員さんは「恐い人」というイメージでしかありませんでした。
電車の運転手さんは、田んぼから手を振るとニッコリ手を振り返してくれてましたが。
何で駅員さんは恐かったんでしょうね。
まぁ、親方日の丸の、のんびりした時代だったんでしょう。
隣町には大きな駅があって、当時、自動券売機が導入されたばかり。
駅員さんと話をしなくて良いのはありがたいのですが、これが時々エラーを起こして止まる。
兄がお金を入れてくれて、私が行き先の料金を押すと、やっぱりそういう時に限ってエラーで販売中止になり、異常を知らせる呼び出しのベルがジリリリンと鳴り響きました。
大変なことをしてしまった。
もうそれだけで頭の中は真っ白です。
それに追い打ちをかけるように、自動券売機の横の覗き窓が、大きな金属音を立てて勢いよく開き、やっぱり恐い駅員さんが睨んでました。
せっかくケーキを買ってきたのに、帰りは悲しい道のりでした。。。
兄は、私にとって、必ずしも優しくはありませんでした。
兄弟げんかは毎日。
必ず1日1回泣かされました。
場合によっては、けんかになる前からすでに私が泣いてました。
駅員さんに怒られた時、私は当然泣いてましたが、兄はどうだったかなぁ。
私は私のことで手一杯でしたが、無事に家に帰ったことを考えると、たぶん兄が駅員と交渉して切符を買ったのでしょう。
私は泣いてただけでしたから。
たぶんその後、兄にも怒られて、さらに大泣きしながら帰ったんだと思います。
クリスマスというと、私はよくこのことを思い出します。
でも、今から考えると、私はいつも泣いてるだけでしたが、兄はホントにまずい場面になると、私を守ってくれたなーと思います。
私が、知らないガキに泣かされたら、兄は弱いくせにそのガキに文句を言いに行って、返り討ちに合ってやっぱり泣いてました。
うちの父親は仕事ばかりでほとんど家にいませんでしたから、私は弱っちぃ兄の背中を見て育ったようなものなのかもしれません。
今日は12月25日。
ケーキ安くなってますかね。
久しぶりに買ってくるか。
パイプハウス、あとちょっとで完成 [農業用の道具]
とうとうビニールを貼りました。
でも、まだ貼れてないところが少しあります。
残りを貼って、ちょっと補強すれば完成です。
いやー、ホント長い道のりでした。
「この道具はどうやって使うんだろう・・・」から始まって、使い方を理解して、組み立てて、また次の工程の最初に、「この道具はどうやって使うんだろう・・・」から始まることの繰り返しでしたから。。。
最後の工程に、まだ使ってない道具と、組み立てたことのない構造が残っているので、その解明がまだ必要。
がんばります。
徒然草にも、木登りの名人が最後に一言、「こころしておりよ」と言ったと書いてたし。
気のゆるみがちな「最後」が重要なんですよね。
今日は、研修先の人たちが、ハウス建設祝いに来てくれました。
まだ未完成だったのですが、ハウスの中でお好み焼きを焼いて食べました。
おいしかったし、うれしかったです。
きよみちさんからは、新築祝いももらったし。
どうもありがとうございました。
しかし、今日の夜はすごい風です。
明日、畑に行ったら、ハウス飛ばされてたりして。
でも、まだ貼れてないところが少しあります。
残りを貼って、ちょっと補強すれば完成です。
いやー、ホント長い道のりでした。
「この道具はどうやって使うんだろう・・・」から始まって、使い方を理解して、組み立てて、また次の工程の最初に、「この道具はどうやって使うんだろう・・・」から始まることの繰り返しでしたから。。。
最後の工程に、まだ使ってない道具と、組み立てたことのない構造が残っているので、その解明がまだ必要。
がんばります。
徒然草にも、木登りの名人が最後に一言、「こころしておりよ」と言ったと書いてたし。
気のゆるみがちな「最後」が重要なんですよね。
今日は、研修先の人たちが、ハウス建設祝いに来てくれました。
まだ未完成だったのですが、ハウスの中でお好み焼きを焼いて食べました。
おいしかったし、うれしかったです。
きよみちさんからは、新築祝いももらったし。
どうもありがとうございました。
しかし、今日の夜はすごい風です。
明日、畑に行ったら、ハウス飛ばされてたりして。
芽、その後 [作物]
フユナ、ダイコン、ソラマメ、キヌサヤエンドウの芽の、発芽2週間後のレポートです。
フユナです。
フユナは一番早く発芽したので、葉っぱの数は4~5枚程度になってきました。
でも、なんか鋸歯があるんです。
コマツナが近縁なんじゃないかと勝手に思っているんですが。
大人になったら消えるんだろうか。
ダイコンです。
発芽率が良くて、結構間引く必要がありそうです。
もうちょっと大きくなってから間引いて、間引いた芽は食べちゃおうかと思ってます。
影がちとかわいい。
ソラマメ。
種がでかいので、芽も肉厚で立派。
土を押しのけるのも平気っぽいです。
ソラマメは、添え木がいらない(自分で立つ)そうです。
キヌサヤエンドウです。
ドリルのように折り畳んでいた葉っぱを開いたところです。
キヌサヤエンドウは、ソラマメと違って、たおやかで美しい。
大きくなったら、添え木というか、ネットでの誘引が必要です。
やっぱり冬だからでしょうか。
生育が遅いですね。
そりゃ、路地だと霜が降りてますからねぇ。
枯れないだけありがたいのかもしれません。
冬の間、ゆっくり育って、春においしい野菜になってくれるといいんですが。
なにぶん、全てが初めてのことなので、こんなんでいいんだろうかと、ちょっと不安になることもあります。
フユナです。
フユナは一番早く発芽したので、葉っぱの数は4~5枚程度になってきました。
でも、なんか鋸歯があるんです。
コマツナが近縁なんじゃないかと勝手に思っているんですが。
大人になったら消えるんだろうか。
ダイコンです。
発芽率が良くて、結構間引く必要がありそうです。
もうちょっと大きくなってから間引いて、間引いた芽は食べちゃおうかと思ってます。
影がちとかわいい。
ソラマメ。
種がでかいので、芽も肉厚で立派。
土を押しのけるのも平気っぽいです。
ソラマメは、添え木がいらない(自分で立つ)そうです。
キヌサヤエンドウです。
ドリルのように折り畳んでいた葉っぱを開いたところです。
キヌサヤエンドウは、ソラマメと違って、たおやかで美しい。
大きくなったら、添え木というか、ネットでの誘引が必要です。
やっぱり冬だからでしょうか。
生育が遅いですね。
そりゃ、路地だと霜が降りてますからねぇ。
枯れないだけありがたいのかもしれません。
冬の間、ゆっくり育って、春においしい野菜になってくれるといいんですが。
なにぶん、全てが初めてのことなので、こんなんでいいんだろうかと、ちょっと不安になることもあります。
冬の朝 [日記]
最近、やっと、冬らしい寒さになってきました。
朝は霜が降りています。
アキノノゲシの残りかなー。
詳しくは植物愛好家さんに聞いてください。
寒そうです。
露出を-2にしてみました。
ちょっとドレスをまとってるようにも見えますかねぇ。
ノボロギクの系統か。
詳しくは植物愛好家さんお願いします。
木の切り株と、その周りに生えているジャノヒゲの系統。
寒いです。
畑に行ってきます。
朝は霜が降りています。
アキノノゲシの残りかなー。
詳しくは植物愛好家さんに聞いてください。
寒そうです。
露出を-2にしてみました。
ちょっとドレスをまとってるようにも見えますかねぇ。
ノボロギクの系統か。
詳しくは植物愛好家さんお願いします。
木の切り株と、その周りに生えているジャノヒゲの系統。
寒いです。
畑に行ってきます。
ともだちっていいね [農業用の道具]
ハウスを建てるにあたって、どうしても一人ではできない仕事とか、二人いた方がよりはかどる仕事とかがあります。
そんなこともあり、塩谷町の博士、千葉の食通のおじさん、埼玉のちょいワルおやじに、少し手伝ってもらいました。
ま、一人でやってるより、二人、三人でワイワイやった方が、楽しいしね。
地面に打ったらせん杭に、直管パイプを通す作業。
ドアを取り付ける作業。
ドアの位置や水平垂直など、きちんとやらないと後で困ります。
なかなか神経を使う、デリケートな作業です。
食通のおじさん向きかな。
同じくドアの取り付け。
どっちが食通のおじさんでしょう。
いよいよビニール張り。
博士には、とてもお世話になりました。
みんな、忙しい合間を縫って、手伝いに来てくれました。
ホントにありがとう。
みんながハウス建てる時は、ボクも手伝いに行くよ!
そんなこともあり、塩谷町の博士、千葉の食通のおじさん、埼玉のちょいワルおやじに、少し手伝ってもらいました。
ま、一人でやってるより、二人、三人でワイワイやった方が、楽しいしね。
地面に打ったらせん杭に、直管パイプを通す作業。
ドアを取り付ける作業。
ドアの位置や水平垂直など、きちんとやらないと後で困ります。
なかなか神経を使う、デリケートな作業です。
食通のおじさん向きかな。
同じくドアの取り付け。
どっちが食通のおじさんでしょう。
いよいよビニール張り。
博士には、とてもお世話になりました。
みんな、忙しい合間を縫って、手伝いに来てくれました。
ホントにありがとう。
みんながハウス建てる時は、ボクも手伝いに行くよ!
パイプハウスその1 [農業用の道具]
栃木の冬は結構寒い。
パイプハウスつくって、冬にどの程度作物が育つのかわからないが、とりあえずやってみよう。
また体当たりネタです。
パイプハウスを建ててくれる業者さんがあります。
パイプハウスの資材を売ってくれる業者さんもあります。
いろいろと調べてみたら、人に建ててもらうと、部品の代金の倍の金額がかかるとのことでした。
部品が手に入っても、建てるのは人ですから、人件費がかかるのは当然。
ケロケロトンボ農園にはお金が無いので、自分で建てることにしました。
また、一度自分で苦労して建ててみれば、次から人に建ててもらうにしても、いろいろと勘所をつちかえるだろうとも思いました。
資材の購入。
農業資材を扱っているホームセンターで見積もりをしてもらい、店の人やハウスを建てた経験がある人に、わからないことを聞きながら、必要な資材を決定。
購入して畑に届けてもらうと、どうやって使うのかわからないような部品がずらり。
部品屋さんによると、「組み立て説明書のようなものは無い!!」とのことで、無理を言って、手書きの簡単な説明書をつくってもらいました。
古河にあるジョイフル本田というお店で買いましたが、そこの担当の根岸さんという人が優秀な人で、とても助かりました。
また、「1人で建てるのは絶対に無理!!」と断言されました。
実際、2人以上いないとできない作業もあるし、1人でできる作業も2人でやった方が、倍以上、はかどる感じです。
悩んでいても始まらないので、とりあえず、建てる場所に直管パイプを置いてみました。
私が買った直管パイプには45cmおきに目盛りが打ってあり、その目盛りがずいぶん役に立ちました。
部品なんかも、使ってみると、よく考えてあるなーと唸らせられるものばかり。
デコボコの農地にも建てられるように、部品や資材にうまく遊びがつくってあり、少々適当に建ててもちゃんとできます。
でも、きちんと寸法通りにやると、気持ちいいくらい楽に組めるので、向上心がかきたてられます。
不思議な資材ですね。パイプハウスの資材は。
曲管パイプを45cmおきに土に刺してつないでいきます。
これが、文章で書くと簡単なのですが、すごく大変な作業です。
土に穴をあけるのも大変だし、パイプをちょうどいい角度で、ちょうどいい深さに刺すのが難しい。
でも、淡々とがんばって刺していくと、どんどん形になっていくので、嬉しかったです。
曲管パイプを設置したら、曲管パイプ同士を直管パイプで繋いでいきます。
また、オキジットという、ビニールを留めるための資材も取り付けます。
表面と裏面(入り口と出口の面)をつくります。
パイプやオキジットを適当な長さに切って、組んでいきます。
扉が開かなくなったら困るので、ここは慎重に。
とりあえず、ここまでできました。
途中、塩谷町の博士、千葉の食通のおじさん、埼玉のちょいワルおやじに、手伝ってもらいました。
太平洋ひとりぼっちの作業中に、忙しい合間をぬって手伝いに来ていただくと、本当にうれしいです。
ホントにホントに、ありがとうございました。
これから、もう少し手を加えて、ビニールを貼って、完成です。
完成したら、中で苗をつくったり、冬の間の作物をつくったりできる予定。
農業は、サラリーマンの時より、長い目で見た計画や作業が必要な気がします。
私は会社では下っ端だったので、言われたことをやるだけでしたが、きっと会社でも経営者の人たちは、長期的な視野に立った経営戦略を練っていたのでしょう。
今は、一人で社長や社員やアルバイトさんの役をこなさなければならないので、新鮮なような大変なような。
作業をしてた時、セグロセキレイが遊びに来ました。
コンパクトカメラなので、ちょっとボケボケ。
こういう時、いいカメラを持ってたらなーと思います。
引っ越しの荷物をまだ整理できてないので、それを整理してカメラも引っ張り出さないと。
まだ収入の無い毎日ですが、結構忙しいです。
パイプハウスつくって、冬にどの程度作物が育つのかわからないが、とりあえずやってみよう。
また体当たりネタです。
パイプハウスを建ててくれる業者さんがあります。
パイプハウスの資材を売ってくれる業者さんもあります。
いろいろと調べてみたら、人に建ててもらうと、部品の代金の倍の金額がかかるとのことでした。
部品が手に入っても、建てるのは人ですから、人件費がかかるのは当然。
ケロケロトンボ農園にはお金が無いので、自分で建てることにしました。
また、一度自分で苦労して建ててみれば、次から人に建ててもらうにしても、いろいろと勘所をつちかえるだろうとも思いました。
資材の購入。
農業資材を扱っているホームセンターで見積もりをしてもらい、店の人やハウスを建てた経験がある人に、わからないことを聞きながら、必要な資材を決定。
購入して畑に届けてもらうと、どうやって使うのかわからないような部品がずらり。
部品屋さんによると、「組み立て説明書のようなものは無い!!」とのことで、無理を言って、手書きの簡単な説明書をつくってもらいました。
古河にあるジョイフル本田というお店で買いましたが、そこの担当の根岸さんという人が優秀な人で、とても助かりました。
また、「1人で建てるのは絶対に無理!!」と断言されました。
実際、2人以上いないとできない作業もあるし、1人でできる作業も2人でやった方が、倍以上、はかどる感じです。
悩んでいても始まらないので、とりあえず、建てる場所に直管パイプを置いてみました。
私が買った直管パイプには45cmおきに目盛りが打ってあり、その目盛りがずいぶん役に立ちました。
部品なんかも、使ってみると、よく考えてあるなーと唸らせられるものばかり。
デコボコの農地にも建てられるように、部品や資材にうまく遊びがつくってあり、少々適当に建ててもちゃんとできます。
でも、きちんと寸法通りにやると、気持ちいいくらい楽に組めるので、向上心がかきたてられます。
不思議な資材ですね。パイプハウスの資材は。
曲管パイプを45cmおきに土に刺してつないでいきます。
これが、文章で書くと簡単なのですが、すごく大変な作業です。
土に穴をあけるのも大変だし、パイプをちょうどいい角度で、ちょうどいい深さに刺すのが難しい。
でも、淡々とがんばって刺していくと、どんどん形になっていくので、嬉しかったです。
曲管パイプを設置したら、曲管パイプ同士を直管パイプで繋いでいきます。
また、オキジットという、ビニールを留めるための資材も取り付けます。
表面と裏面(入り口と出口の面)をつくります。
パイプやオキジットを適当な長さに切って、組んでいきます。
扉が開かなくなったら困るので、ここは慎重に。
とりあえず、ここまでできました。
途中、塩谷町の博士、千葉の食通のおじさん、埼玉のちょいワルおやじに、手伝ってもらいました。
太平洋ひとりぼっちの作業中に、忙しい合間をぬって手伝いに来ていただくと、本当にうれしいです。
ホントにホントに、ありがとうございました。
これから、もう少し手を加えて、ビニールを貼って、完成です。
完成したら、中で苗をつくったり、冬の間の作物をつくったりできる予定。
農業は、サラリーマンの時より、長い目で見た計画や作業が必要な気がします。
私は会社では下っ端だったので、言われたことをやるだけでしたが、きっと会社でも経営者の人たちは、長期的な視野に立った経営戦略を練っていたのでしょう。
今は、一人で社長や社員やアルバイトさんの役をこなさなければならないので、新鮮なような大変なような。
作業をしてた時、セグロセキレイが遊びに来ました。
コンパクトカメラなので、ちょっとボケボケ。
こういう時、いいカメラを持ってたらなーと思います。
引っ越しの荷物をまだ整理できてないので、それを整理してカメラも引っ張り出さないと。
まだ収入の無い毎日ですが、結構忙しいです。
星ふる学校 [小山市周辺]
小山市の北70kmに、星ふる学校がある。
降っている星を、私はまだ見たことはない。
夜は星しか見えないだろう。
たぶん、すごく綺麗だろう。
星ふる学校の教室には、布団がある。
星を見ながら枕投げ。
たぶん、すごく楽しかろう。
星ふる学校には、天文台がある。
天文台で星を見ながら、先生が神話を語ってくれる。
たぶん、ロマンあふれるひとときだろう。
星ふる学校には、図書室がある。
図書室には望遠鏡。
本を見ながら、星をながめる。
たぶん、頭が良くなるだろう。
星ふる学校には、食堂がある。
お酒も飲める。
たぶん、二日酔いになるだろう。
星ふる学校は、人と人とが出会う場所。
静かなところで、お話をして、
明日も楽しくがんばろうと思う場所。
今日は、星ふる学校プロデュースの援農企画に参加してきました。
帰りの道すがら、ボランティアの神髄って、人と人が出会って、いろんな話を聞いて、自分もまた、明日もがんばろうと思えるようになるところかなと思いました。
一人よりも二人。
二人よりもたくさんの人。
一人で畑で農作業をしてると、社会から切り離されて、太平洋ひとりぼっちみたいな気分になってきます。
そんな時、みなさんのお話をお聞きして、この世界、一人っきりじゃないんだなーと、単純に思いました。
とても楽しかったです。
http://www8.ocn.ne.jp/~kumanoki/
http://hoshikumatree.blog120.fc2.com/
降っている星を、私はまだ見たことはない。
夜は星しか見えないだろう。
たぶん、すごく綺麗だろう。
星ふる学校の教室には、布団がある。
星を見ながら枕投げ。
たぶん、すごく楽しかろう。
星ふる学校には、天文台がある。
天文台で星を見ながら、先生が神話を語ってくれる。
たぶん、ロマンあふれるひとときだろう。
星ふる学校には、図書室がある。
図書室には望遠鏡。
本を見ながら、星をながめる。
たぶん、頭が良くなるだろう。
星ふる学校には、食堂がある。
お酒も飲める。
たぶん、二日酔いになるだろう。
星ふる学校は、人と人とが出会う場所。
静かなところで、お話をして、
明日も楽しくがんばろうと思う場所。
今日は、星ふる学校プロデュースの援農企画に参加してきました。
帰りの道すがら、ボランティアの神髄って、人と人が出会って、いろんな話を聞いて、自分もまた、明日もがんばろうと思えるようになるところかなと思いました。
一人よりも二人。
二人よりもたくさんの人。
一人で畑で農作業をしてると、社会から切り離されて、太平洋ひとりぼっちみたいな気分になってきます。
そんな時、みなさんのお話をお聞きして、この世界、一人っきりじゃないんだなーと、単純に思いました。
とても楽しかったです。
http://www8.ocn.ne.jp/~kumanoki/
http://hoshikumatree.blog120.fc2.com/
芽が出たよ! [作物]
今まで芽が出てなかったキヌサヤエンドウ、ダイコンの芽が出ました!
嬉しい嬉しい。
もう出ないのかと思ったよ。
キヌサヤエンドウの芽。
葉っぱをドリルのように丸めて、土を突き破って出てきた感じ。
力強いです。
キヌサヤエンドウの芽を、もう1枚。
キヌサヤは、食べる時は薄っぺらな印象なので、こんなにスマートで力強い感じの芽だというのが意外でした。
次はダイコンの芽。
「こんにちは!」って言ってるみたい。
キヌサヤエンドウは土を突き破って出て来ましたが、ダイコンは土を押しのけて出てきたような感じ。
私が歩くと沈み込むような柔らかい土ですが、ダイコンの芽にとっては重いんだろうなぁ。
しかし、それを持ち上げ、押しのけて出てくる様子に、単純に感動します。
亀戸大根は期待して播いた伝統野菜でもあり、芽が出たことの喜びもひとしおです。
亀戸大根の芽の写真をもう1枚。
ストロボを使ったら、月面写真みたいになりました。
みんなで土を持ち上げてます。
がんばってほしい。
次はソラマメです。
キヌサヤエンドウ、ダイコンの芽が出た次の日、ソラマメの芽も出ました!
「たけおさん」にいただいたソラマメ。
出てくれて良かったです。
よく見ると、ガンダムに出てくるジオンのモビルスーツの顔みたいです。
土の中から、地球の偵察か?
前回発芽の報告をした冬菜は、双葉が大分大きくなってきました。
しっかり太陽の方向を向いて、お日さまを一身に浴びてます。
なんか、太陽電池を見てるみたいですね。
とりあえず、全部の種が芽を出してくれて良かったです。
播いた時期が遅かったので、半ばあきらめてた種もあったんですが。
特に、キヌサヤエンドウ、ダイコン、ソラマメは、暖かい日が続いても芽が出なかったのに、急に寒くなった昨日と今日で発芽。
何なんでしょうね。
暖かい日が続いている間には地下部の生長をこなしていたのか、あるいは逆に寒くなったことが刺激になって発芽したのか。
植物愛好家さんの意見を聞いてみたいものです。
いやー、しかし、良かった。
今夜は乾杯だ。
嬉しい嬉しい。
もう出ないのかと思ったよ。
キヌサヤエンドウの芽。
葉っぱをドリルのように丸めて、土を突き破って出てきた感じ。
力強いです。
キヌサヤエンドウの芽を、もう1枚。
キヌサヤは、食べる時は薄っぺらな印象なので、こんなにスマートで力強い感じの芽だというのが意外でした。
次はダイコンの芽。
「こんにちは!」って言ってるみたい。
キヌサヤエンドウは土を突き破って出て来ましたが、ダイコンは土を押しのけて出てきたような感じ。
私が歩くと沈み込むような柔らかい土ですが、ダイコンの芽にとっては重いんだろうなぁ。
しかし、それを持ち上げ、押しのけて出てくる様子に、単純に感動します。
亀戸大根は期待して播いた伝統野菜でもあり、芽が出たことの喜びもひとしおです。
亀戸大根の芽の写真をもう1枚。
ストロボを使ったら、月面写真みたいになりました。
みんなで土を持ち上げてます。
がんばってほしい。
次はソラマメです。
キヌサヤエンドウ、ダイコンの芽が出た次の日、ソラマメの芽も出ました!
「たけおさん」にいただいたソラマメ。
出てくれて良かったです。
よく見ると、ガンダムに出てくるジオンのモビルスーツの顔みたいです。
土の中から、地球の偵察か?
前回発芽の報告をした冬菜は、双葉が大分大きくなってきました。
しっかり太陽の方向を向いて、お日さまを一身に浴びてます。
なんか、太陽電池を見てるみたいですね。
とりあえず、全部の種が芽を出してくれて良かったです。
播いた時期が遅かったので、半ばあきらめてた種もあったんですが。
特に、キヌサヤエンドウ、ダイコン、ソラマメは、暖かい日が続いても芽が出なかったのに、急に寒くなった昨日と今日で発芽。
何なんでしょうね。
暖かい日が続いている間には地下部の生長をこなしていたのか、あるいは逆に寒くなったことが刺激になって発芽したのか。
植物愛好家さんの意見を聞いてみたいものです。
いやー、しかし、良かった。
今夜は乾杯だ。
植えてみよう [作物]
テーマを暖めすぎて腐っちまってもしょうがないので、日記の更新を。
先日、近所の大規模農家「たけおさん」が、うちを訪ねてくれました。
手には立派なダイコン。
「すみません、ありがとうございます!」
たけおさんは、私が耕している農地を見て、
「このへんの畑は、普通のトラクターでうなったんじゃ、土の固まりが残っちゃってだめだろう。うちのトラクターでうなってやるよ。」
と言ってくれました。
トラクターを畑まで持って行って耕すのも一手間かかると思い、遠慮してる私を尻目に、うちの奥さんが、「ありがとうございます!お願いします!」と発言。
たけおさんが笑って、少し耕してくれることになりました。
うちの青いトラクターは馬力が小さくローターの幅も狭いのですが、たけおさんのトラクターは大馬力、ローターの幅もうちの倍くらいあります。
しかも赤いし。
ローターに付けてる刃もこのあたりの土がよくほぐれるようなタイプのものを付けているそうで、畑の土は、きれいに細かくなりました。
どうもありがとうございますたけおさん。と思ってたら、
「冬菜やソラマメなんかならまだ植えても出るだろう」
といって、冬菜とソラマメの種子を譲ってくれました。
ホントありがとうございます。
この土地のことも、農業のことも、全然わからないんです。
そんな時に、いろいろと力になっていただいて。
ダイコン、とてもおいしかったです。
そんなこともあり、少し植えてみようかということになりました。
たけおさんに耕してもらったところに畝を数本立てました。
いただいた冬菜とソラマメ、それから研修先の奥さんからいただいたネギと葉タマネギ、それからそれから種屋さんで買ってきたキヌサヤエンドウと亀戸大根を植えてみました。
冬菜は、菜の花の系統の野菜だそうで、冬を越して春に穫れるとのこと。
冬菜もソラマメも、たけおさんが種を自家採取しているもののようです。
ネギは、植えてしばらくすると、まわりから新しい芽が出てきて、それを分けて移植するとまた増えるというスグレモノ。
葉タマネギは、収穫したタマネギを保管してる間に芽が出てきてしまったものを畑に植えておくと、春に葉っぱが立派になって、葉っぱを収穫して食べるのだそうです。
キヌサヤエンドウは、かの有名なタキイ種苗のもの。
亀戸大根は、埼玉にある野口種苗研究所というところから、通信販売で購入しました。
江戸時代には、漬物用の高級大根として珍重されたとか。
野口種苗研修所は、すなわち種屋さんなのですが、伝統野菜などの固定種にこだわって活動されている、すばらしい種屋さんです。
まず冬菜。
めでたく芽が出ました。
下の写真の赤丸のところ。
アップにすると、こんな感じ。
いやー、ケロケロトンボ農園で初めて出てきた芽なので、感慨ひとしおです。
可愛いすぎて、畑に行く度に、何回も見てしまいます。
それから、ネギと葉タマネギ。
ちゃんと根付いてくれたようで、育っていくのが楽しみです。
現在、ケロケロトンボ農園で、唯一の緑色の物体です。
「ネギちゃん」
左の列。右の列はタマネギです。
「タマネギちゃん」
ソラマメ、キヌサヤエンドウ、亀戸大根は、まだ芽が出ません。
最近暖かいから、期待しながら毎日見に行くのですが、残念ながらまだ出てませんねー。
やっぱり、植えるの遅すぎたかな。
農地に植えれるようになったのが11月後半だったから、路地野菜で播種できるものがほとんど無いんですよね。
このまま置いておいたら、春に芽が出たりして。
何事も体当たりでの勉強。
厳しいですが、がんばらねば。
そんなこんなの、まず植えてみた結果の報告でした。
でも、植えてみると「芽が出るかなー」と思い、芽が出ると「どんな感じで育つのかなー」と思い、育つと「いつ頃収穫できるかなー」と思い、収穫すると「ちゃんと売れるかなー」と思い、売れると「次は何を植えようかなー」と思います。
先が見えるようで見えない。
先が見えない理由が、お日様だったり、雨だったり、風だったり、雪だったり、動物だったり、雑草だったり、土だったり。
農業は、直接的には農地や作物を相手にしていますが、その農地や作物を良好な状態に保つためには、大げさに言えば、地球や宇宙の道理を理解することが必要です。
その道理には逆らえないんだということも含めた理解。
そんなところが、農業の魅力なんでしょうかね。
実は結構おもしろい職業なのかもしれません。
先日、近所の大規模農家「たけおさん」が、うちを訪ねてくれました。
手には立派なダイコン。
「すみません、ありがとうございます!」
たけおさんは、私が耕している農地を見て、
「このへんの畑は、普通のトラクターでうなったんじゃ、土の固まりが残っちゃってだめだろう。うちのトラクターでうなってやるよ。」
と言ってくれました。
トラクターを畑まで持って行って耕すのも一手間かかると思い、遠慮してる私を尻目に、うちの奥さんが、「ありがとうございます!お願いします!」と発言。
たけおさんが笑って、少し耕してくれることになりました。
うちの青いトラクターは馬力が小さくローターの幅も狭いのですが、たけおさんのトラクターは大馬力、ローターの幅もうちの倍くらいあります。
しかも赤いし。
ローターに付けてる刃もこのあたりの土がよくほぐれるようなタイプのものを付けているそうで、畑の土は、きれいに細かくなりました。
どうもありがとうございますたけおさん。と思ってたら、
「冬菜やソラマメなんかならまだ植えても出るだろう」
といって、冬菜とソラマメの種子を譲ってくれました。
ホントありがとうございます。
この土地のことも、農業のことも、全然わからないんです。
そんな時に、いろいろと力になっていただいて。
ダイコン、とてもおいしかったです。
そんなこともあり、少し植えてみようかということになりました。
たけおさんに耕してもらったところに畝を数本立てました。
いただいた冬菜とソラマメ、それから研修先の奥さんからいただいたネギと葉タマネギ、それからそれから種屋さんで買ってきたキヌサヤエンドウと亀戸大根を植えてみました。
冬菜は、菜の花の系統の野菜だそうで、冬を越して春に穫れるとのこと。
冬菜もソラマメも、たけおさんが種を自家採取しているもののようです。
ネギは、植えてしばらくすると、まわりから新しい芽が出てきて、それを分けて移植するとまた増えるというスグレモノ。
葉タマネギは、収穫したタマネギを保管してる間に芽が出てきてしまったものを畑に植えておくと、春に葉っぱが立派になって、葉っぱを収穫して食べるのだそうです。
キヌサヤエンドウは、かの有名なタキイ種苗のもの。
亀戸大根は、埼玉にある野口種苗研究所というところから、通信販売で購入しました。
江戸時代には、漬物用の高級大根として珍重されたとか。
野口種苗研修所は、すなわち種屋さんなのですが、伝統野菜などの固定種にこだわって活動されている、すばらしい種屋さんです。
まず冬菜。
めでたく芽が出ました。
下の写真の赤丸のところ。
アップにすると、こんな感じ。
いやー、ケロケロトンボ農園で初めて出てきた芽なので、感慨ひとしおです。
可愛いすぎて、畑に行く度に、何回も見てしまいます。
それから、ネギと葉タマネギ。
ちゃんと根付いてくれたようで、育っていくのが楽しみです。
現在、ケロケロトンボ農園で、唯一の緑色の物体です。
「ネギちゃん」
左の列。右の列はタマネギです。
「タマネギちゃん」
ソラマメ、キヌサヤエンドウ、亀戸大根は、まだ芽が出ません。
最近暖かいから、期待しながら毎日見に行くのですが、残念ながらまだ出てませんねー。
やっぱり、植えるの遅すぎたかな。
農地に植えれるようになったのが11月後半だったから、路地野菜で播種できるものがほとんど無いんですよね。
このまま置いておいたら、春に芽が出たりして。
何事も体当たりでの勉強。
厳しいですが、がんばらねば。
そんなこんなの、まず植えてみた結果の報告でした。
でも、植えてみると「芽が出るかなー」と思い、芽が出ると「どんな感じで育つのかなー」と思い、育つと「いつ頃収穫できるかなー」と思い、収穫すると「ちゃんと売れるかなー」と思い、売れると「次は何を植えようかなー」と思います。
先が見えるようで見えない。
先が見えない理由が、お日様だったり、雨だったり、風だったり、雪だったり、動物だったり、雑草だったり、土だったり。
農業は、直接的には農地や作物を相手にしていますが、その農地や作物を良好な状態に保つためには、大げさに言えば、地球や宇宙の道理を理解することが必要です。
その道理には逆らえないんだということも含めた理解。
そんなところが、農業の魅力なんでしょうかね。
実は結構おもしろい職業なのかもしれません。
青い管理機 [農業用の道具]
ケロケロトンボ農園にも、管理機が来ました。
管理機を持ってきてくれたのは、イセキの高子さん。
レンチを持ったら、右に出る人はいません。
写真の後ろに写ってるお兄さんです。
いつもお世話になっています。
先日とある友達から、「管理機って万力(マンリキ)の親戚だと思ってた」と聞きました。
そんな友達と同様、私も「管理機」を認識したのはつい最近です。
なぜ「管理機」なんて名前が付いたのか。
たぶん、名前を付けようがない機械なので、「管理機」と名付けるしかなかったんだと思います。
管理機の前身は、たぶん耕耘機という機械です。
これはわかりやすい。
「耕耘する」「耕す」機械です。
でも今は、耕耘機という名前で売られている機械はほとんどありません。
最近では、耕耘機を小型化して、状況に応じていろんな部品を付けたりはずしたりして、耕すだけでなく、畝をつくったり、畝に土をかけてふっくらさせたり、マルチを敷いたりと、いろんなことができるようになりました。
これが「管理機」です。
いろんなことができるから、名前の付けようがなかったんだと思います。
管理機でできる仕事のひとつに、「草取り」があります。
野菜は畝を立てて植えるのが一般的で、畝と畝の間は歩けるようになっていますが、その「歩き」に、草が生えます。
草が大きくなってからでは、1本1本抜いたり、荒っぽいですが刈払機(草刈機)で刈ったりしなくてはなりません。
これが、かなりきつい。
下の写真のようになってしまうと、全部抜くことを考えたら、気が遠くなります。
下の写真は、左が草を抜いた後、右が草が生えてるままです。
野菜より草が大きくなると、光が遮られるので、良好に育ちません。
虫に喰われやすいし、病気にもなりやすいし、風通しが悪くて腐れが出たりもします。
草も野菜もまだ小さいうちだったら、畝間に管理機を入れて、草ごと耕して埋めてしまうという手があります。
こんな時、管理機は頼りになります。
管理機では届かないところ、野菜と野菜の間などデリケートなところは、立鎌(たちがま)の出番です。
棒の先に鉄の輪っかみたいなのが付いていて、その輪っかの刃の部分で、小さい草が生えている土の表面を、草ごと削り取るようなものです。
普通の鎌でかがんでやっても良いですが、立鎌だと立ったまま大ざっぱにできるので、腰が楽だし、作業のスピードも上がります。
信末さんに、農業は草との闘いだと教えられました。
草を、どうやって効率よく退治するか。
おそらく、弥生時代からの課題でしょう。(ちょっとオーバーか)
でも、立鎌なんてスグレモノ、いつ頃からあるんでしょうね。
江戸時代にはあったのかな。
忘れてましたが、草との闘いのための武器のひとつに、除草剤があります。
しかし、ケロケロトンボ農園では、除草剤は使いません。
草は、何とか除草剤なしでも対処できると考えています。
なるべく使う薬を少なくして、より安心できる野菜をつくりたいと考えています。
最後に、管理機や草との闘いとは関係ありませんが、最近のマイブーム。
アートがお仕事のもたいさん(友達です)のホームページで知った、「須藤元気」という人のパフォーマンス。
ステキです。
http://www.youtube.com/watch?v=NGdyaDnnrLM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=35hCo_grAqw&feature=related
もたいさんのお仕事はこちら
http://www.motaiworks.com/top.html
もたいさんがんばって。
ぼくもがんばります。
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